http://funaisoken-food.blog16.jp/
昨日、東京品川区大井町のとあるカフェバーにいきました。
前々から気になってはいたものの
地下1階の異国情緒溢れるその店には
入りづらく素通りしていました。
ふらっと入ってみたところ
アンビリーバボー!
外観からは想像できない世界が広がっていました。
南国?
メキシコ?
定員さんは黒人?アジア人?
無国籍料理!
すべてのミスマッチに度肝を抜かれました。
理論や固定概念を超えたところで
繁盛していたのです。
彼らは日本人とは違う感性を形にしています。
今後、外国人の方がどんどん日本流入
してくることでしょう。
例えば、こんなことも起こるのです。
「インド人が作るスペイン料理店、
内装はタイ風」
それでも好む人は出てくるはずです。
感性の多様化時代に生きる私達は
どうあるべきなのか正直悩みます。
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隣の新丸の内ビルの7Fワインバーでの
感動をお伝えします。
人間力なサービスの話です。
この店の雰囲気が好きで4月27日のOPEN以来
すでに3回通っている。
先日のことです。
席に通され、座った瞬間
「またきて下さったのですね。ありがとうございます。」
とあるスタッフがメニューを持ってきてくれた。
「なんで知ってるんだろう???まあ嬉しいからいいか。」
一瞬戸惑ったが、ブッシュ大統領と総理の
会食を接客した社長の店だけあって
このレベルは当然なのかっと冷静に考えて見た。
推測だが、
①スタッフの誰かが顔を覚えていたら、
「あの人、前も来たよ」と共有しあうのかもしれない
②担当テーブル制をとり、徹底的に話しかけることで
暗記するよう心がけているのかもしれない
をしているのかもしれない。
いづれにしても覚えてもらえているのは
ここまで嬉しいものなのかと再確認した
一日でした。
サービス力とは、「お客様を思う心」に
反映されるものである。
迫力のある女将が経営する渋谷の『卯門』に行ってきました。
料亭風の和風ダイニングですね。
出逢った女将の一言が忘れられません。
「お客様の顔と名前とお好きな1品を徹底して覚える。それだけで良い!」
料亭風の接客の粋を感じました。
皆さんのお店ではどうですか?
お得意様の好きなものをスタッフは覚えているでしょうか?
お客様にリピート、口コミしていただける大きなヒントです。

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