2007/06/29

Permalink 2007/06/29 10:32:13 , カテゴリ: ◆本日感謝の1店!

ワールドワイドの流れにどう耐える?

http://funaisoken-food.blog16.jp/

昨日、東京品川区大井町のとあるカフェバーにいきました。

前々から気になってはいたものの

地下1階の異国情緒溢れるその店には
入りづらく素通りしていました。

ふらっと入ってみたところ
アンビリーバボー!

外観からは想像できない世界が広がっていました。

南国?
メキシコ?

定員さんは黒人?アジア人?

無国籍料理!

すべてのミスマッチに度肝を抜かれました。

理論や固定概念を超えたところで
繁盛していたのです。

彼らは日本人とは違う感性を形にしています。

今後、外国人の方がどんどん日本流入
してくることでしょう。

例えば、こんなことも起こるのです。

「インド人が作るスペイン料理店、
内装はタイ風」


それでも好む人は出てくるはずです。

感性の多様化時代に生きる私達は
どうあるべきなのか正直悩みます。

http://funaisoken-food.blog16.jp/

2007/06/28

Permalink 2007/06/28 20:15:58 , カテゴリ: ◆日記・その他手記

セカンドなライフに注目!


http://funaisoken-food.blog16.jp/

アナタはセカンドライフをしっていますか?

もし、お知りでないのならヤフーで「セカンドライフ」と検索してみてください。


バーチャルな世の中が広がっています。
自分にそっくりなキャラクターを動かせ
3D世界の中で、カフェにいったり、土地を買ったり、
ゲームをしたりと・・・

現実世界と錯覚するような世界がそこにあります。

企業の広告的な参入はもちろんのこと

驚くべきことにビジネスもできてしまうのです。

全世界で700万人
セカンドライフ内での商取引は2007年はすでに24億円
2008年には一気に1兆円に到達すると言われています。

日本語版がじきに導入され加速もすることでしょう。

ある企業はセカンドライフ内で新卒採用の1次面接を行っています。
流行に敏感で積極的な学生にタッチするのが目的です。

最近では三越も参入しました。

バーチャルなツタヤはすでにあります。

飲食業界がどう絡んでいくのかこれからの展開が楽しみです。

チェーン店であれば新店のプロモーションやオリジナル商品の
通販などに効果的活用ができそうですね。

今後も目が離せません。

2007/06/27

Permalink 2007/06/27 09:36:10 , カテゴリ: ◆本日感謝の1店!

北九州のラーメン屋さん

http://rauya.blog16.jp/

至福の味噌ラーメンをいただけました。

ここの息子さん達の将来が楽しみです。

皆さん、近くに行かれた際にはぜひ!

2007/06/11

Permalink 2007/06/11 14:19:55 , カテゴリ: ◆経営格言!染みる一言

ファンをつくるコンセプトストーリーはありますか?

http://funaisoken-food.blog16.jp/


アナタのお店はどんなお店ですか?

・・・

明確に答えれたでしょうか?

また、アナタのお店のスタッフさんは
答えれるでしょうか?


大切なことなので
もう一度、考え直し、文章化し、みんなでシェアしましょう。


5W1Hで誰が・なぜ・いつ・どのように・なにをどのくらいの価格で
食べるのでしょうか?


飲食店の本流を外さないよう、食を絡めて
この質問に答えれるでしょうか?


お客様に伝わるものは常にシンプルなことです。

そのシンプルなメッセージを
お店のいろんな構成要素に根付かせてください


http://funaisoken-food.blog16.jp/

2007/06/06

Permalink 2007/06/06 18:18:08 , カテゴリ: ◆集客マーケティング

メニュー一文の重み!

http://funaisoken-food.blog16.jp/


アナタは

他の飲食店にいってそこのメニューと
3分間以上ニラメッコしたことがありますか?

そんな時、ちょっと商品の
名前を変えれば魅力的になって
頼みたくなるのになぁ~

っと思ったことはありませんか?

その時が売れるアンテナを磨くチャンスです。

例えば、

Aセット 800円
ぷりっぷり天丼

Bセット 980円
上天丼

Cセット 1200円
てんぷら定食

こんな天丼屋さんのランチがあったとしましょう。

現状、出数が
A 40  B 12  C 6
です。

商品はいづれも魅力的で食べれば満足するものです。

この地域のランチの平均価格は900円です。

このお店がもっとランチで稼ぐにはどうすれば良いでしょうか?

修正ペンと筆一本で実現してください。

現状、「ぷりっぷり」の一言で
Aが圧倒的に選ばれている気がします。

普通、上・中・下の理論で言えばBが出るはずです。

お店としてもBを売り筋商品(売りたい商品)に設定すべきです。


さて、
アナタはどんなことを考えますか?



Bが「伊勢湾沖産の初夏えびの上天丼」
だったらどうでしょう?


言葉というのは本当に重い。
軽視しがちなお店を日々見ていて

もったいないな~と思う今日この頃です。


さて、
まずは分かりやすいランチメニューで試して見ることをオススメします。


http://funaisoken-food.blog16.jp/

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(株)船井総合研究所
第三経営支援部
山田 康平

横浜国立大学経営学部在学中
より自らがオーナーとしてカフェ
バーを経営。        
『集客向上』の最適手法として
早くからインターネット活用に
目覚める。船井総合研究所入社
後は、人材ビジネス分野にて
『人材確保』のためのインター
ネット活用を探求。そして自ら
が現場で体験したノウハウなど
を活用すべく、飲食業界のコン
サルティングに目覚める。  
最近ではインターネット全方位
マーケティングの考えをもとに
顧客企業のインターネットを使
ったあらゆる仕組み作りに力を
入れており、【見込み客作り⇒
来店⇒リピート⇒口コミ発生】
の一貫した売上UPのサイクル
を実現している。アナログ媒体
との連携を含め、難しいと思わ
れがちなインターネット戦略の
手法をコンサルタント視点で分
かりやすく伝えることに定評が
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