http://funaisoken-food.blog16.jp/
昨日、東京品川区大井町のとあるカフェバーにいきました。
前々から気になってはいたものの
地下1階の異国情緒溢れるその店には
入りづらく素通りしていました。
ふらっと入ってみたところ
アンビリーバボー!
外観からは想像できない世界が広がっていました。
南国?
メキシコ?
定員さんは黒人?アジア人?
無国籍料理!
すべてのミスマッチに度肝を抜かれました。
理論や固定概念を超えたところで
繁盛していたのです。
彼らは日本人とは違う感性を形にしています。
今後、外国人の方がどんどん日本流入
してくることでしょう。
例えば、こんなことも起こるのです。
「インド人が作るスペイン料理店、
内装はタイ風」
それでも好む人は出てくるはずです。
感性の多様化時代に生きる私達は
どうあるべきなのか正直悩みます。
http://funaisoken-food.blog16.jp/
アナタはセカンドライフをしっていますか?
もし、お知りでないのならヤフーで「セカンドライフ」と検索してみてください。
バーチャルな世の中が広がっています。
自分にそっくりなキャラクターを動かせ
3D世界の中で、カフェにいったり、土地を買ったり、
ゲームをしたりと・・・
現実世界と錯覚するような世界がそこにあります。
企業の広告的な参入はもちろんのこと
驚くべきことにビジネスもできてしまうのです。
全世界で700万人
セカンドライフ内での商取引は2007年はすでに24億円
2008年には一気に1兆円に到達すると言われています。
日本語版がじきに導入され加速もすることでしょう。
ある企業はセカンドライフ内で新卒採用の1次面接を行っています。
流行に敏感で積極的な学生にタッチするのが目的です。
最近では三越も参入しました。
バーチャルなツタヤはすでにあります。
飲食業界がどう絡んでいくのかこれからの展開が楽しみです。
チェーン店であれば新店のプロモーションやオリジナル商品の
通販などに効果的活用ができそうですね。
今後も目が離せません。
http://funaisoken-food.blog16.jp/
アナタのお店はどんなお店ですか?
・・・
明確に答えれたでしょうか?
また、アナタのお店のスタッフさんは
答えれるでしょうか?
大切なことなので
もう一度、考え直し、文章化し、みんなでシェアしましょう。
5W1Hで誰が・なぜ・いつ・どのように・なにをどのくらいの価格で
食べるのでしょうか?
飲食店の本流を外さないよう、食を絡めて
この質問に答えれるでしょうか?
お客様に伝わるものは常にシンプルなことです。
そのシンプルなメッセージを
お店のいろんな構成要素に根付かせてください
http://funaisoken-food.blog16.jp/
アナタは
他の飲食店にいってそこのメニューと
3分間以上ニラメッコしたことがありますか?
そんな時、ちょっと商品の
名前を変えれば魅力的になって
頼みたくなるのになぁ~
っと思ったことはありませんか?
その時が売れるアンテナを磨くチャンスです。
例えば、
Aセット 800円
ぷりっぷり天丼
Bセット 980円
上天丼
Cセット 1200円
てんぷら定食
こんな天丼屋さんのランチがあったとしましょう。
現状、出数が
A 40 B 12 C 6
です。
商品はいづれも魅力的で食べれば満足するものです。
この地域のランチの平均価格は900円です。
このお店がもっとランチで稼ぐにはどうすれば良いでしょうか?
修正ペンと筆一本で実現してください。
現状、「ぷりっぷり」の一言で
Aが圧倒的に選ばれている気がします。
普通、上・中・下の理論で言えばBが出るはずです。
お店としてもBを売り筋商品(売りたい商品)に設定すべきです。
さて、
アナタはどんなことを考えますか?
Bが「伊勢湾沖産の初夏えびの上天丼」
だったらどうでしょう?
言葉というのは本当に重い。
軽視しがちなお店を日々見ていて
もったいないな~と思う今日この頃です。
さて、
まずは分かりやすいランチメニューで試して見ることをオススメします。
:: 次のページ >>

お名前、メールアドレスおよび
お問合せ内容に「小冊子希望」と
ご記入の上、メッセージ送信を
クリックください。その後、閲覧に
必要なIDとPASSをメールにて
お送りいたします。
まだコメントはありません...
まだトラックバックはありません...
